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 NC/JicJcl

 *平成18年8月8日最終交配以降、凍結受精卵による維持に変更。
 
 
 名古屋大学農学部の近藤恭司教授が愛玩用として販売されていたニシキネズミを入手し、数系統の近交系が育成されました。NCマウスはこれらニシキネズミ(N)郡中のシナモン(Cinnamon)の毛色を持つ系統に由来します。 (財)実験動物中央研究所に導入、当社で生産・供給を開始しました。
 
 
 NCマウスは微生物学的統御のなされた環境下では皮膚病変を発症しないものの、conventional環境下で飼育すると6~7週齢以降にヒトのアトピー性皮膚炎に類似した皮膚疾患を発症し、血中IgEの増加が見られます。シナモン(AA bb CC DD)の毛色遺伝子をもつマウスで、系統確立当初より皮膚病変の発症が知られていました。卵白アルブミンによるアナフィラキシー・ショック死亡率がきわめて高く、皮膚病変の著しいマウスでは糸球体腎炎や貧血等の全身性エリテマトーデス(SLE)様症状が見られます。
 
 
  1. 遺伝的素因を持ちながら環境因子によって皮膚炎を発症することから、ヒトのアトピー性皮膚炎等の免疫疾患分野における有用性が期待されます。

     

 
 
 
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